出会えるSNSで出会った彼女

SNSの出会い系の出会いはありか、なしか以前に、今の彼女は某電子掲示板を通じて知り合いました。
彼女が高校3年生の時、その掲示板で受験について相談事をしていました。
その掲示板で私が勉強に留まらず私的なことまで、相談に乗り始めました。
偶然、彼女の進学先が私と同地区の大学だったため会ってみようという話になり、そのSNS出会い系がきっかけで仲良くなり付き合うことになりました。
もちろん、お互いの両親にその話をした時は「不純だ」「こんな子に育てた覚えはない」と罵られました。
それを正当化するわけではないのですが、近年、スマートフォンが普及し、ますますインターネットを通じて他人と関わる場面が増えてきました。
SNSの出会い系を通じて出会うことが不純だと言われる理由としては、アダルト系の出会い系などのイメージから現実の出会いとは異なって初めから「異性と出会いたい、あわよくばヤリたい」と男性が考えている点にあると思われます。
しかし、前述の通り今やインターネットを介して人と関わらない場面は皆無と言っても過言ではありません。
その上、周りの人にはできない相談をしたい、面と向かっては憚られるような議論をしたい、というユーザーの隠れたニーズにもSNSの出会い系は対応してきました。
そのような環境で、下心なくSNSの出会い系を通じて関わった人の中にも自分の恋愛の対象として魅力的に映る人がいてもおかしくありません。
むしろ出会いの幅が広がり、より自分に合った人と結ばれる可能性も増えるのではないでしょうか。

就活をしている大学生が憧れる出会い方

私は俗に言う”リクラブ(リクルートラブ)”に憧れています。
リクラブとは就職活動のグループディスカッションや集団面接で仲良くなった異性とごはんに行って情報を交換したりする中で、行為が芽生えて交際に発展することを言います。
なかでも、私がときめいたのは同じ女性と3度同じグループで面接をすることになった時です。
同じ業界を受けているからそんな偶然もあったのでしょうが、それにしても何か運命を感じました。
初めて出会った時から綺麗ではきはきしてすぐ就職決まるだろうなぁ、と思っていたので印象に残っていました。
相手も真面目でしっかりしているし、就職がすぐ決まるんだろうな、と私のことを思ってくれていたらしいです。
二度目に出会った時は私だけが彼女に気が付いて声を掛けましたが、3度目になるとお互いすぐに分かって、満面の笑みでお互い駆け寄りました。
結局、お互いに恋人がいたので特に何事もなく、就職活動は終わってしまいましたが、もしお互い恋人がいなければ、運命を感じてすごくときめいた恋愛をしていただろうなぁ、と思います。

言いたいのに言えない

車の購入を検討してディーラー巡りをしていた私。これといった車に出会うことなく3件目のディーラーへ向かう。
店内に入るや否や一人のセールスがこちらへ向かってくる。その人を一目みた瞬間私は恋に落ちたのだろう。心臓がはちきれそうな程に高鳴った。
名刺を渡され車の紹介や説明をしてくれるセールスの彼に見とれてしまう。その日は車を決めることなく帰宅、その後何度が見積や契約にディーラーを訪ねる。契約が決まり新車が届いたその日、また名刺を渡してくる彼に「以前も名刺は受け取りましたが。」と言う私。「はい。ですがまた念のために渡して置きたいと思いまして。」と言う彼に戸惑いながらも名刺を受取り鞄へしまう。帰宅後名刺を見てみると裏に彼の個人的な電話番号とメールアドレスが記入されていることに気づく。好意を抱いていた私は連絡を取り個人的なメールをする間柄になるも付き合うことはなく、新車が届いてから1年後のある日、彼からの突然の食事の誘い。そこで他店への転勤を知らされる。驚いている私に「僕と付き合ってほしい。」と突然の告白。もちろん「はい。」と言う私。彼はお客様とセールスマンと言う間柄を気にし今まで告白することが出来なかったようだ。私達は出会ったその日からお互いに惹かれあっていた。

夫のアメリカ出張のお土産

この間、夫がニューヨークとボストンに仕事で行きました。1週間ほどの出張でしたが、家族にお土産を買ってきてくれました。私にはブルガリの香水を買ってきてくれて、とても嬉しかったです。夫はあまりいろいろ気にしたりするタイプではないのですが、たまにこういう風に気を使ってくれるのでありがたいです。ブルガリの香水は上品な香りで、もったいないので少しずつ使っています。娘もこの香りが気にいって時々使っています。香水はできるだけどんどん使ってしまった方がいいということですが、私はなくなるのが惜しくてなかなか使えません。夫に感謝しながら使わせてもらっています。以前、やっぱり夫がイギリスに出張したとき、ガーネットのハート形のピアスを買ってきてくれたことがあります。私がピアスを集めていることを知っているからですが、そういう気遣いをしてくれるのがうれしいと思いました。お土産を買ってきてくれる気持ちというのがありがたいです。感謝して大事にしたいと思っています。