ネットで出来た彼氏。

学生の頃、あるサイトで私が学校の事や趣味について書いていて、学校やバイトだけでなく、ネットでも友人が出来ればなと思っていた時に同じ年の男性がコメントしてくれました。他にも何人かいつもコメントしてくれる人がいましたが、同じ年という事で身近に感じ、スカイプで話すようになりました。お互いの学校生活や好きな事を話すうちに仲良くなりましたが、私が引っ越しをする事になりました。するとしばらくネットが使えなくて寂しいなと思っていたら、パソコン以外でもと携帯の番号とアドレスを教えてくれて、ネットが繋がるまで毎日電話をくれました。心配してくれたり楽しい話をしてくれて、引っ越しの環境や仕事への不安を消してくれました。そしてとてもいい人だなと好意を抱くようになりました。その後スカイプではビデオ通話をするようになり、文章や声だけでなく、顔も知りましたが想像よりも素敵な人で、さらに好意を抱くようになりました。彼は仕事が忙しくお休みもあまり取れない職業でしたが、会いたいと行ってくれお休みも取って3年越しに会いました。出会った頃はお互い学生でしたが、社会人となり実際会った時は大人の男性としてとても素敵だなと思いました。そのまま告白をしてくれて、もちろん頷きました。出会ったのはネットで少し不安もありましたが、友達感覚で出会えたのでいろんな話をしてきましたし、悩みや失敗談も話してきました。会ったのは1回でも、心からこの人が好きなんだなと素直に思えて嬉しかったです。今も遠距離なのであまり会えませんが、毎日話していてもう数年経ちました。今ではネットを通じて内面から好きになれてよかったなと思っています。
東京都、20代、女、会社員

ネットでの出会い、そして結婚

私が20才の頃だった、
ヤフーチャットというネット環境に置いて彼氏が出来たのは…私にはその時
別のネット(それもヤフーチャットだが)の彼氏がいたので、色々相談にのってくれている人だったの。
でも…
その彼氏は愛知県、何度か会ったが、死にたいって言いあって会った人だったから、
今は、この世にはいない。。。
8歳年上のモデルの彼氏だった、
ネットで知り合えるの?みたいにすごく格好いい人だった、
でも
もういない、
死んでしまった…
その時だった。
15歳の高校生だった、今の彼は、精神的にとても強かった。
私が至らぬことをしても、
好きでいてくれてたみたい。
そしてその長野県だった彼は、北海道は札幌にやってきた、
最初は、
『うわ、不細工…』
と思ったけど、人間顔じゃなかった。
徐々に同棲していくうちに、私の方がそのネットで会った彼氏に魅かれて行った。
『大好き…この人と居たら安心する…』
同棲が3年経ち、彼からの告白。
『結婚しよう?』
私は即答、
『はい!』
今はもう結婚して7年目。
それでも、ラブラブな生活。
毎日お互いを尊重し、精神的にも、落ち着いた日々。
精神科へも行かなくなったい。
彼のおかげ、全ては彼のおかげ。
彼が私の一番の、お薬。
安定した生活は、感謝と、愛情で満ち溢れ、他の何にも変えられなくなった。
こんな私、幸せでいいの?
たまに思う。
でも、この生活が、ずっと続きますように。
そう願うしか、今は無い。
もう失いたくは無い。
大好きな大好きな旦那へ…
愛しているよ?

北海道 30代 女性 主婦 

手紙を通じて貴方と繋がる

こうして手紙を書くのは小学生振りかな、遠くに行ってしまった君にどうしても伝いたいことがある。
君と初めて出会ったのはあのサイト、知ってるかい?あのサイト閉鎖するんだって驚いたよ、あんなに大きかったサイト絶対潰れないと思ってたのに私と君との思い出のサイトがね。
大人の恋人になったのはいつぐらいだったかな、サイトで出会って半年ぐらいかな。私から告白した、そうだねきちんと覚えている、まあその大人の恋人も半年経った時にはすぐ終わってしまったんだけどね。それでも楽しかったよ大人の恋人だった期間は。
一年ぐらい連絡とらない内に私の家にある電話が来た。君が逮捕されたってね。殺人、何があったのかは理由は聞かないよ。君にも理由があったはずだから、そんな無計画な男ではないことぐらい私には解る。
皮肉なことに君が逮捕されていなかったらこうして手紙も書いていないし、二度と話すことは無かっただろう。ずっと後悔している、君と別れたことを。でも言えなかった。お互いに大人だったハズなのに。
今思い返すと、付き合っていれば君の殺人を止められたかもしれない。勝手にそう思うんだ。君を止めるのは私の役割だったのかな、と思っている。
私は、君が逮捕されて居ても立ってもいられなかった。すぐに会いたい。しかし、それは許されなかった。
最後に私が言いたいのは1つだけ。ホントに愛してた。また違う人生を歩むときは私と一緒の人生を歩もうね。それじゃあ、さようなら。
千葉 20代 学生 男

大学生の私と彼との沢山の思い出

付き合う前のが楽しかった別れてくれ、そう彼に言われた。
その場で何にも言えない私。
家に帰れば饒舌に言葉を並べて論破できる自信はあった。
しかし、突然すぎて何も言えなかった。

彼はあるアプリで出会った20代の男性。
リアルで会ってみると彼は髪は清潔感がある短髪で、顔はパーツ全てが整っている。
私が惚れるのも無理はない。
しかし、すぐにセフレになれるわけではなかった。
リアルで一回目会ってお互いの事話して帰って、アプリで連絡を取り、そしてアプリでまた次に会う予定を立て、二回目会い、彼は中々私に手を出してこなかった。
私の事を好きではない、またはそういう対象としても見ていない、そんな可能性もあったのだが、そもそも好きでもない人にここまで頻繁に会う?私は、男と女の友情は認めない人なのだ。

彼と付き合ったのはアプリで話してから約2年、随分と時間がかかった。
私が猛烈のアピールの末にやっと彼氏のハートを掴んだという訳だ。
彼に告白すると彼は喜んで、と笑ってくれ私は嬉しくなった。
付き合って半年彼と、水族館に行った。
初めてデートらしいことをしたのはこれが初めてだった、そして最後である。
彼は水族館ではしゃぐ私を見ながら何かを考えてるように見えた。
そしてそんな彼を誤魔化すかの様に私が人一倍盛り上げた。
彼が悩んでいるとき私が明るくするプラスとマイナスの原理、それが大学生 セフレなのだから。

水族館を終えて水族館の感想を私が一人で語っていると彼が一言、付き合う前のが楽しかった、別れてくれ。
そう彼が言ってきた。
実はそんな予兆はあったのだ。
しかし、なぜ彼がそんなことを突然言い出したのかわからない。
彼にとって私はなんなんだったのだろうか。
付き合った事を後悔してく私。
私は、辛かったが無表情のままわかった、別れます。
と彼に言いその場を立ち去ろうとした。
そうすると彼は私の名前を言い泣きながら俺、ホントに好きだった。
ありがとう。
どうか幸せのままで。

意味がわからない。
彼が振ったのに意味がわからない。
こんな気持ち私は、解りたくもない。

彼の別れようと言った意味と最後の意味が解るのは皮肉な事に付き合うまでの期間、2年ほどかかってしまった。

千葉 20歳 女 学生

クリスマス前に、過ごした楽しいひと時

両親に子供を預けて、外食とクリスマスのイルミネーションを、夫と見に行きました。
子供と離れるのは、少し不安もありますが、こうした時間も必要かなと思い、貴重な時間を得て、自由を楽しみました。
厚着をして、寒さを感じながらも、綺麗なイルミネーションを見ていると、幻想的な世界に、日常をほんのひと時忘れることが出来て、良かったと思います。
冷えた体を温めるため、焼肉店で辛いスープや、お肉をたくさん食べました。
とても楽しい時間を、久しぶりに過ごせて、両親に感謝するとともに、あと残り少ない今年を、頑張って家事育児をこなしたいと思います。

今どきの若者は・・すごいなあ

電車の中で、偶然知り合いに出会いました。
自宅近くの喫茶店でウエイターのアルバイトをしている男の子です。
何度か話をしたことがありました。
最近見かけないので、アルバイトを辞めたのかと聞くと、辞めたとのことでした。
あんなに一生懸命働いていて、お客さんうけも良かったのに、なぜ辞めたか不思議です。
その理由を彼に聞いてみると、理系の大学院に進学して、世界と競争している気持で勉学をしているため、アルバイトをしている暇がない、とのことでした。
すごいなあと感心してしました。