ネットで出来た彼氏。

学生の頃、あるサイトで私が学校の事や趣味について書いていて、学校やバイトだけでなく、ネットでも友人が出来ればなと思っていた時に同じ年の男性がコメントしてくれました。他にも何人かいつもコメントしてくれる人がいましたが、同じ年という事で身近に感じ、スカイプで話すようになりました。お互いの学校生活や好きな事を話すうちに仲良くなりましたが、私が引っ越しをする事になりました。するとしばらくネットが使えなくて寂しいなと思っていたら、パソコン以外でもと携帯の番号とアドレスを教えてくれて、ネットが繋がるまで毎日電話をくれました。心配してくれたり楽しい話をしてくれて、引っ越しの環境や仕事への不安を消してくれました。そしてとてもいい人だなと好意を抱くようになりました。その後スカイプではビデオ通話をするようになり、文章や声だけでなく、顔も知りましたが想像よりも素敵な人で、さらに好意を抱くようになりました。彼は仕事が忙しくお休みもあまり取れない職業でしたが、会いたいと行ってくれお休みも取って3年越しに会いました。出会った頃はお互い学生でしたが、社会人となり実際会った時は大人の男性としてとても素敵だなと思いました。そのまま告白をしてくれて、もちろん頷きました。出会ったのはネットで少し不安もありましたが、友達感覚で出会えたのでいろんな話をしてきましたし、悩みや失敗談も話してきました。会ったのは1回でも、心からこの人が好きなんだなと素直に思えて嬉しかったです。今も遠距離なのであまり会えませんが、毎日話していてもう数年経ちました。今ではネットを通じて内面から好きになれてよかったなと思っています。
東京都、20代、女、会社員

ネットでの出会い、そして結婚

私が20才の頃だった、
ヤフーチャットというネット環境に置いて彼氏が出来たのは…私にはその時
別のネット(それもヤフーチャットだが)の彼氏がいたので、色々相談にのってくれている人だったの。
でも…
その彼氏は愛知県、何度か会ったが、死にたいって言いあって会った人だったから、
今は、この世にはいない。。。
8歳年上のモデルの彼氏だった、
ネットで知り合えるの?みたいにすごく格好いい人だった、
でも
もういない、
死んでしまった…
その時だった。
15歳の高校生だった、今の彼は、精神的にとても強かった。
私が至らぬことをしても、
好きでいてくれてたみたい。
そしてその長野県だった彼は、北海道は札幌にやってきた、
最初は、
『うわ、不細工…』
と思ったけど、人間顔じゃなかった。
徐々に同棲していくうちに、私の方がそのネットで会った彼氏に魅かれて行った。
『大好き…この人と居たら安心する…』
同棲が3年経ち、彼からの告白。
『結婚しよう?』
私は即答、
『はい!』
今はもう結婚して7年目。
それでも、ラブラブな生活。
毎日お互いを尊重し、精神的にも、落ち着いた日々。
精神科へも行かなくなったい。
彼のおかげ、全ては彼のおかげ。
彼が私の一番の、お薬。
安定した生活は、感謝と、愛情で満ち溢れ、他の何にも変えられなくなった。
こんな私、幸せでいいの?
たまに思う。
でも、この生活が、ずっと続きますように。
そう願うしか、今は無い。
もう失いたくは無い。
大好きな大好きな旦那へ…
愛しているよ?

北海道 30代 女性 主婦 

手紙を通じて貴方と繋がる

こうして手紙を書くのは小学生振りかな、遠くに行ってしまった君にどうしても伝いたいことがある。
君と初めて出会ったのはあのサイト、知ってるかい?あのサイト閉鎖するんだって驚いたよ、あんなに大きかったサイト絶対潰れないと思ってたのに私と君との思い出のサイトがね。
大人の恋人になったのはいつぐらいだったかな、サイトで出会って半年ぐらいかな。私から告白した、そうだねきちんと覚えている、まあその大人の恋人も半年経った時にはすぐ終わってしまったんだけどね。それでも楽しかったよ大人の恋人だった期間は。
一年ぐらい連絡とらない内に私の家にある電話が来た。君が逮捕されたってね。殺人、何があったのかは理由は聞かないよ。君にも理由があったはずだから、そんな無計画な男ではないことぐらい私には解る。
皮肉なことに君が逮捕されていなかったらこうして手紙も書いていないし、二度と話すことは無かっただろう。ずっと後悔している、君と別れたことを。でも言えなかった。お互いに大人だったハズなのに。
今思い返すと、付き合っていれば君の殺人を止められたかもしれない。勝手にそう思うんだ。君を止めるのは私の役割だったのかな、と思っている。
私は、君が逮捕されて居ても立ってもいられなかった。すぐに会いたい。しかし、それは許されなかった。
最後に私が言いたいのは1つだけ。ホントに愛してた。また違う人生を歩むときは私と一緒の人生を歩もうね。それじゃあ、さようなら。
千葉 20代 学生 男

大学生の私と彼との沢山の思い出

付き合う前のが楽しかった別れてくれ、そう彼に言われた。
その場で何にも言えない私。
家に帰れば饒舌に言葉を並べて論破できる自信はあった。
しかし、突然すぎて何も言えなかった。

彼はあるアプリで出会った20代の男性。
リアルで会ってみると彼は髪は清潔感がある短髪で、顔はパーツ全てが整っている。
私が惚れるのも無理はない。
しかし、すぐにセフレになれるわけではなかった。
リアルで一回目会ってお互いの事話して帰って、アプリで連絡を取り、そしてアプリでまた次に会う予定を立て、二回目会い、彼は中々私に手を出してこなかった。
私の事を好きではない、またはそういう対象としても見ていない、そんな可能性もあったのだが、そもそも好きでもない人にここまで頻繁に会う?私は、男と女の友情は認めない人なのだ。

彼と付き合ったのはアプリで話してから約2年、随分と時間がかかった。
私が猛烈のアピールの末にやっと彼氏のハートを掴んだという訳だ。
彼に告白すると彼は喜んで、と笑ってくれ私は嬉しくなった。
付き合って半年彼と、水族館に行った。
初めてデートらしいことをしたのはこれが初めてだった、そして最後である。
彼は水族館ではしゃぐ私を見ながら何かを考えてるように見えた。
そしてそんな彼を誤魔化すかの様に私が人一倍盛り上げた。
彼が悩んでいるとき私が明るくするプラスとマイナスの原理、それが大学生 セフレなのだから。

水族館を終えて水族館の感想を私が一人で語っていると彼が一言、付き合う前のが楽しかった、別れてくれ。
そう彼が言ってきた。
実はそんな予兆はあったのだ。
しかし、なぜ彼がそんなことを突然言い出したのかわからない。
彼にとって私はなんなんだったのだろうか。
付き合った事を後悔してく私。
私は、辛かったが無表情のままわかった、別れます。
と彼に言いその場を立ち去ろうとした。
そうすると彼は私の名前を言い泣きながら俺、ホントに好きだった。
ありがとう。
どうか幸せのままで。

意味がわからない。
彼が振ったのに意味がわからない。
こんな気持ち私は、解りたくもない。

彼の別れようと言った意味と最後の意味が解るのは皮肉な事に付き合うまでの期間、2年ほどかかってしまった。

千葉 20歳 女 学生

クリスマス前に、過ごした楽しいひと時

両親に子供を預けて、外食とクリスマスのイルミネーションを、夫と見に行きました。
子供と離れるのは、少し不安もありますが、こうした時間も必要かなと思い、貴重な時間を得て、自由を楽しみました。
厚着をして、寒さを感じながらも、綺麗なイルミネーションを見ていると、幻想的な世界に、日常をほんのひと時忘れることが出来て、良かったと思います。
冷えた体を温めるため、焼肉店で辛いスープや、お肉をたくさん食べました。
とても楽しい時間を、久しぶりに過ごせて、両親に感謝するとともに、あと残り少ない今年を、頑張って家事育児をこなしたいと思います。

今どきの若者は・・すごいなあ

電車の中で、偶然知り合いに出会いました。
自宅近くの喫茶店でウエイターのアルバイトをしている男の子です。
何度か話をしたことがありました。
最近見かけないので、アルバイトを辞めたのかと聞くと、辞めたとのことでした。
あんなに一生懸命働いていて、お客さんうけも良かったのに、なぜ辞めたか不思議です。
その理由を彼に聞いてみると、理系の大学院に進学して、世界と競争している気持で勉学をしているため、アルバイトをしている暇がない、とのことでした。
すごいなあと感心してしました。

出会いのキューピットは阪神タイガース!

彼氏さんと出会ったのは、インターネット上の、阪神タイガースファンが集まるサイト。
そこにチャットがあって、試合中継を見ながらみんなでああだこう出しているうちの、一人でした。

半年くらい、サイト上だけのお友達だったのですが、そちらのサイトでオフ会が企画され、参加した時に、初めて直接会いました。
会場は、阪神百貨店屋上のビアガーデンで。
たまたま近くに座っていて、意気投合したのが彼氏さんでした。
むちゃくちゃ年下だったので、その時は恋愛対象とか言う見方はしませんでしたが(;・∀・)
その時に、たまたま、同じオンラインゲームをしていたり、喫茶店へ行くのが好きだったりと、他にも共通の趣味を持っていることがわかったんです。

それからは、野球中継の時以外でも、オンラインゲームの中で一緒に行動したりしました。
もっと仲良くなってからは、二人で一緒に甲子園へ行ったり、梅田の喫茶店へ行ったり。
お互い、最初は人見知りだったので、二人で会っていても緊張していたのですが、ある程度仲良くなれると彼氏さんの人懐っこいスキルが発揮されてむちゃくちゃ仲良くなりました。
試合の後、一緒に飲むようになったり、相手の家に遊びに行くようになったり……
彼氏さんがインフルエンザになった時は、メールで「大丈夫ですか?」と言いながら、こっそり移動して、「今おうちの前にいるよ! 開けて~」と突撃看病に行ったりしました。
その頃はもう、野球シーズンも終わっていたのですが、野球以外でも仲良くなっちゃってました(笑)
その数年後には、結婚。
素敵な出会いができたなぁ、と今でも思ってます♪

都道府県 京都府
年代 30代
性別 女性
仕事 専業主婦

今どき結構あることなのでは?

「ネット絡みの出会いなんて不純に決まってる!絶対ナシ!」と思っていました。
そんなわたしも、学生時代に長く付き合った彼と破局してしまい、慣れない仕事に打ち込もうとしてもイマイチ集中できず、かといって休みの日はやっぱり退屈…。
就職を機に縁もゆかりも無い土地に引っ越してきたのでなおさら寂しい思いをしていました。
そんな時に、趣味の情報を求めて登録したSNSで親しくなった人からイベントに誘われました。
ネット経由だしちょっと怖いな…とは思ったものの、健全な趣味の集まりだということで参加してみると、同好の士が和やかに談笑するまさしく健全そのもののサークル。
ホッとしていろんな集会に参加するようになりました。
そんな中で親しくなった人のうちに付き合ってほしいと言ってくれる人が現れて、お付き合いをしています。
今では「普段は隠していても、こういう出会い方をしている人、結構いるんじゃないかな?」と思っています。

え?この人ってあの人?

数十年前にアメリカの某大学に留学中。
その時私は、キャンパス内で留学生入学事務を行うオフィスでバイトをしていました。
時給は低いのですが、切手好きだった私は、世界中から送られてくる入学願書の封筒から切手を収穫できることだけで満足でした(封筒は捨てて、中の書類だけをキープするのが、正式の手続きでした)。
そんなある日、いつものように何百もの封筒を開封し中の願書を処理していると、一瞬目に入った一通の願書の写真。
日本の願書や履歴書と使うみたいな真面目な顔の白黒。
でも日本人ではない。
そんな写真も(同国から送られてきたものも)他にもたくさん見たことがあるのですが、その一枚だけがなぜか心に残った。
その時はそれだけで名前も見ず、その日帰る時までにはもうその写真のことも忘れてしまっていたと思います。
それから何か月か一年以上かたった後、私に興味を示してくれた同じ学部の大学院の男子生徒。
それがなんと写真の彼でした。
学校のバスから私の後ろ姿を見て惹かれたとか。
長い話を短くして、それが今の主人です。
おせじにも幸せな結婚とは言えないけど、このことを思い出すごとに、運命で結ばれているのかな。

などと思います。

よくあるビビビ、でもちょっと違う。

夫と結婚してはや5年。出会ったのはもう8年以上も前です。派遣で出向した会社で先に働いていたのがS(夫)です。一目見たときにパッとしない人だなあ。でも、とても話しやすそう。おそらく結婚する時はこんな人と妥協してするんだろうな…とかすごく今思うとものすごく酷いこと思いました。

二人ともお調子者で気があったので、それからは休憩所に行ったり皆で遊びに行ったりととても仲良くしていました。が、全く恋愛感情はなし。

そのうち私は職場の別の人を好きになり恋愛していましたが、その人とうまく行かず。その相手の人から「あなたはSさんと合いそう。付き合えばいいのに。」と捨て台詞を吐かれ、こうなったら絶対Sさんとなんか恋愛関係にはならない!と決めたんですが…。Sに相談しているうちに、まんまと付き合うことになってしまいました。結婚した後に聞いたら、当時失恋を利用して私を狙っていたらしく私はがっつり男達の思う壺になったようです。

罠にかかったのはちょっと悔しいのですが、それより何より私が出会ったときに思ったあの印象は外れていなかったなと嬉しくもあります。始まりは妥協だったけど、今となるとこの人と結婚した選択は最高の選択だったと思います。

この人とは絶対付き合わない

今の主人と初めて会った時、この人とは付き合わない、結婚もしないだろうと思いました。
駿兵and日佳琉は鳴ります
今まで付き合った人とは結婚したいと思っていたのに、こんなの、逆に初めてでした。
スポーツや料理など、趣味や好みは合うものの、性格はあまり合わない、自分が何かしても反応があまりない。
それが理由でした。
それが、結婚する相手になるなんて。
結婚はそういうものなのかもしれません。
長く続く生活で、この人好みだと思う人と長く続かないかもしれないと、今でこそ思います。

デートしていても、私は楽しくてルンルンなのに、その反応もない。
一緒にいて、これから楽しいんだろうか。
そう思うことも多々でした。

ただ、自分が一番つらい時、初めて一緒にゆっくりいて、話を冷静に聞いてくれたのは彼でした。
冷たいようで、でも冷静に、そばにいてくれる、そんな性格の人だったのです。

今でも合わない、衝突も多々ありますが、続いているのは、
簡単に別れると言わない、冷静な人だからだと思います。

裁縫でも始めてみようと思って手芸やさんには行ったけど

結婚してから仕事を辞めてしまったので、時間をもてあましているほかの奥さん友達と、手芸屋さんに行きました。
みんな結婚退職したものの、まだ子供もいないし、家事も一日中やっているわけではないので、暇な時間は何する?っていうのが私たちの会話の中心です。
母からもらったちょと古いミシンがあるので、縫いものでもしようかなって話をしたら、実は私も裁縫にはまってるのーって誰かが言いだして、じゃ、みんなで手芸屋さんに行こうよという話になりました。
私は何かかわいい端切れでも見つかったらいいなと思って行ったんですけど、他の友達は、何を買うこともなく、結局ランチしてぶらぶらして、終わった一日でした。
ま、それで暇つぶしなったからよしとしましょう。

詐欺事件のニュースを見て思うこと

最近いろんな凶悪事件があるな。
通り魔事件、子供の連れ去り、そして詐欺。
振り込め詐欺って、もともと「オレオレ詐欺」って言われてたっけ。
でも、今や「オレオレ」だけじゃないからね。
義理実家には、警察官を名乗って、銀行口座を聞き出そうとした電話があったらしい。
しかも、実際ある近所の交番に勤務するおまわりさんを名乗ってたらしい。
番号表示されたナンバーが怪しいと思った義父がすぐに電話を切って、交番にかけ直して、詐欺だったことが発覚した。
一文も騙し取られずに済んでよかったよかった。

話がよく合う、真面目そうな印象を受けました。

 私の妻とはお見合い結婚ですが、お見合い先は大阪で、私は神戸から、今の妻は和歌山の橋本からの長旅で会いに来てくれました。

最初に会った時に、昼食を食べていない事を言われたため、妻へはサンドイッチ、私はケーキセットを食しながら色々と話をしました。

妻はニュージーランドでワーキングホリデーをしていた事がある事に対し、私は高校時代にボーイスカウトでオーストラリアの現地のボーイスカウトと一緒にキャンプをした事等から、同じオセアニア州に滞在した事があるもの同志で話に花が咲きました。

妻の第一印象は清楚で大人しそうな印象で、年齢は私より6歳下ですが、私とよく話を合わせてくれそうな印象でした。

その様な中で、海外滞在記の他、幼いころどのように過ごしたか等についての話もしました。

色々と話をしているうちに3時間あまりが経過し、お互いに「楽しかった。

ありがとう」という話をし、後にデートで再会する事になりました。

妻は見た目は清楚で大人しそうですが、話し始めると楽しそうに話す他、昼食を食べていない事をはっきり言う等、大人しさと言うべき時は物を言う能力を兼ね備えた、見かけによらず、たくましい人だなと感じました。

まさかこんなオタクと付き合うとは。

彼と出会ったのは3対3の飲み会でした。彼以外のメンズ二人はノリノリで、よくしゃべってくれました。彼はほとんど一緒に笑っているだけでした。でもとても楽しそうに見えました。彼はコテコテのメガネをかけて服もダサいし、笑い方も笑いなれていないような不自然さがどことなくあり、面白い話もできず、第一印象はアニメオタクのような感じでした。顔はかなりのイケメンだったので特に残念でした。この時は彼のことを彼氏候補などと考えることは一切ありませんでした。今まで付き合ってきた人と全然違うし、タイプでもありませんでした。
その日は彼以外の二人に連絡先を聞かれたので交換しました。
お店をでようとしたお会計で、彼が全員分の支払いをしました。とてもびっくりしました。あとの二人もいつものことのような雰囲気でした。高かったでしょ?と声をかけると、安かったよとこれもいつものように答えました。どんな立場の人なのか謎はありましたが特に興味はありませんでした。
連絡先も知らなかったので、会うことはありませんでしたが、飲み会から数週間後に偶然街で会って思わずあっ!と声をかけました。その時一緒に飲みに行き、連絡先を交換して、いつの間にかお付き合いが始まっていました。彼はかなり私のことを気に入っていたようです。私はうまく丸め込まれたような感じはありましたが、嫌いではありませんでした。
今ではオタクファッションは相変わらずですが、コンタクトにしてくれました。かっこいいです。もうすぐ私たち結婚します。

新宿のパセラでオフ会してきた

新宿のパセラでオフ会をしてきました。DVDの上映をしながら、アイドルオタクたちがワイワイ騒ぎつつ愛を語るという
他愛のないイベントでした。今回の主催は自分だったので、調整などの雑務が若干面倒でしたが
当日になると、オフやネット上で感謝の言葉を貰えるのはやりがいがあるしとても嬉しいですね。
店員さんもオタク集団のオフ会に慣れているのでひかれてなくて良かったです。さすが都会。
自分の地元でやったら確実に噂になっています。笑

誕生日プレゼント選び

友達の誕生に何をプレゼントしたらいいのか悩みます。
多分自分の好きなブランドとか、メーカーの物は既に揃えていると思うので。
もらって迷惑だと感じないものをあげたいのですが、なかなか難しいです。
以前、自分では買わないものだけれどもらったら嬉しいものをプレゼントするといいよと先輩から教えてもらいました。
なるほど、と思いました。
身に着けられるものもいいですが、バスグッズとかお菓子とか消費できるものもいいかなと考え中です。
まだまだ決まりそうにありません。

妻と私が出会った時のことは鮮明に覚えています。

妻は私の中学の音楽の先生のところへ小学生の頃から高校までピアノを習いに通っていました。
ある年先生が私と妻を結び付けようとして先生の指導している合唱団の定期演奏会の手伝いに私を呼んだのです。
妻も合唱団の一員でした。アルトです。

何も知らない私は手伝いに行きました。重いものを運ぶ係でした。
後日先生がこの間のアルトの子はどうだったと私に聞きました。
そんな事を言われてもそういう目で見ていなかったので何も答えられませんでした。

妻には話してあったのです。
妻は良くわからないと先生に答えたと先生が言っていました。
そして先生のお宅で合う事になりました。

私も妻もその後お互いに暴露した事ですが二人とも何回か見合いの経験はありました。
当時は見合いが普通に行われていました。
今と違うのは昔は親戚とか知り合いの人が年頃になるとお見合い話を持って来てくれたものです。
当時も恋愛で結婚された人も勿論大勢いました。

今は恋愛が圧倒的に多いでしょうが、会員制交際組織を通じて初めての人と会うチャンスを作るのは実質的にお見合いだと思います。
ただ交際のきっかけを作るのが今は親戚や知人などではなく、組織的に会員になって交際のきっかけを作るということでしょう。
それもいいと思います。

私も彼女も当時としては結婚年齢に来ていましたし、素朴で素直なよい子だと思ったので何回かの交際の後私からプロポーズして結婚と言う事になりました。
今も後悔はありません。

最近は、ちょっと微妙になってきました

夫がはじめての恋人であり、何も文句無し、最高に幸せだと思って結婚しました。
ほんの少し前までは、多少の不満がないと言えば嘘になりますが、夫と出会えて幸せだと思っていました。

でも、最近は微妙になってきました。
夫への不満ではなく、夫の家族への不満でもないのですが、やはり、私には田舎の長男の嫁は荷が重すぎると思うようになりました。
嫁としてやるべき近所づきあい、親戚づきあいの切り盛りも夫の家族がやっています。私はただ手伝うだけです。でもいつかは私が切り盛りするのです。
親戚づきあいの切り盛りを手伝うだけで疲れるのに、実際に一人で切り盛りすることが出来るでしょうか?
日々の家事を回すので手一杯の私には、かなり荷が重いです。

久々に都内に出たとき、私は「(今の家に)帰りたくない」と言いました。
夫は、「大変なのはわかるけど、帰ろう」と言いました。

夫のことは好きです。でも、田舎の長男の嫁としてふさわしくない人物と暮らし続けて、夫は幸せでしょうか。
そして私も、重い役割を背負い続けて幸せでしょうか。自分でもわかりません。
夫のことが好きだという気持ちをバネに、重い荷物を背負って生き続けるしか、生きる道はないことはわかっていますが。

今は友達ですが偽名 プラネットさんに会えて良かった!

かつて輸送関係の、荷物をパレットにどんどん置いていく職場で同期として入って来たプラネットさん、同じ時期の職場仲間としていろいろ相談してるうちに芸能人の事やアーティストなどの事で共通する部分とか雰囲気が似てるのでお付き合いすることになりました。二つ相手が下ですが デート最後に必ずこちらが望めばラブラブしてもOKでしたそこがいいのはもちろん、美容に興味を持ち始めた私に、プラネットさんが考えた美容の話とかファッションの話も楽しく出来てました。一緒に知り合いのエステのお店に行ったり化粧品屋でメイクしてもらったり、ドイツの森や、格闘技の試合なども行けて、これぞ!職場から始まったミラクルなデートだと思ってました。そう仕事はそこそこきついけど彼女と一緒にいる時間 数ヶ月はもうテンションが上がりまくり楽しくて仕方かなったです。別れた後もコンサートや温泉とかにも行けて、別れたのに ラブラブすることも出来てそういうトータルな意味でプラネットさんに感謝してます。とある事で別れた私を許してください。素敵な時間本当に良かった。

高校生時代の淡い恋愛

わたしが初めて付き合ったのは高校2年生の時です。
相手は1つ上のバイト先の先輩でした。
高校生になってから人と接することが好きでファミレスでバイトをしフロアで接客をしていました。
元々わたしは男の人が苦手であまり話したことはないし話そうとも思いませんでしたがバイトの人は男の人も女の人も年上の人ばっかりでお兄さん、お姉さんといった感じで話しやすくバイト先でだけ男の人も話すことができました。
相手の男の人はひとつ年上のキッチンの人でした。
同じ高校生ということでシフトもかぶることが多く接する機会が増え段々と「一緒にいて楽しい」「一緒にいたいな」と思うようになり、偶然家も近くバイトのシフトが被っている日は一緒に帰るようになりました。
その時間がもうたまらなく大切で好きという想いは増えていくばかり。
ある日いつもの別れ道で告白をしようと思って家への道を辿ろうとする彼を呼び止めたのですが呼び止めるだけで次の言葉が出ず、心臓はバクバクで足もガクガクでした。
結局告白することは出来ず家に帰ることになりました。
家に着くと彼からのメール。
さっきは何を言おうとしてたかを聞いてきました。
メールの文章をみるとわたしが告白をしようとしてたことをわかっていたみたいでそれを促す内容でした。
メールでも結局言えずじまい。
すると彼から次は電話が。
慌てて出ると「で、さっき何言いたかったん?」とにやけたような感じで言って来て、でも言えず、無言。
無言が続くと彼がふいに「付き合おっか」と言い電話を切りました。
何が起こったかわからずもう一度電話をかけると「やから、そういうこと!」と言われ2人とも照れて言葉がでませんでした。
その次の日から朝学校までの道を途中まで一緒に行くようになりました。
結局彼とはその後半年ぐらいで自然消滅してしまいましたが今でもいい思い出です。